Warning: count(): Parameter must be an array or an object that implements Countable in /home/ikuya-sound/www/okayama-mediasupport/seo/wp-includes/post-template.php on line 284
交渉テクニック・話術

[悪用厳禁]日本一の営業マンが教える。7つの交渉テクニック・話術

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る
話術テクニック

必ず読んでください。

私は家電量販店の勤務経験がありましたが、買ってもらいたい商品や、クレジットカードの勧誘〜契約を行う事ができ、セールスのノルマも簡単に達成できました。数年間サラリーマンをしていたのですが、業績が給与に反映されないのが嫌になり、数年前に独立。いまでは、多くのお客様にITコンサルや弊社の関連サービスをご利用いただいています。

自分が商品を販売しようと思った時、いつも心がけている事がありました。

ある時、カルト教団の洗脳(マインドコントロール)の手法の本を読んだ時に、実は自分でも知らないうちに、そういったテクニックを使っていた事に気付きました。

”今回お話するテクニックは決して悪用しないでください。”

このテクニック通りにすれば、あなたの思った商品を販売でき、業績があがります。しかし、それがお客様のメリットにならない商品であったり、自分の利益だけを生む商品の場合は、どうぞブラウザの「戻る」をクリックしてください。偉そうに書きましたが、本当に危険なテクニックだからです。

でも、もし価値のある商品で買った人を幸せにするような事であったり、あなたが今商品を販売するのが困難な場合は熟読いただければ必ず結果につながります。何人もの方に、この販売テクニックをコーチングして来たからです。

販売経験0の新人スタッフでも、セールスランキングの上位に入るようなテクニックをあなたにお話しします。

あなたは不思議に思ったことはありませんか?

  • 買うつもりなんかないのにお店で商品を買った事がある。
  • 見るだけの商品のつもりが店員の勧めで買った事がある。
  • 勢いで買った商品が後になって、買うべきではなかったと思う。
  • この商品を買う事こそが、最も良い決断だったと考える事がある(納得している)

世の中にはあなたが思っている以上に、経営者や販売員は様々のテクニックを使い商品やサービスを販売しています。買うつもりがないのに、お店で商品を買いたくなるのは当たり前の事なのです。顧客のニーズや需要を考え抜いた商品開発、販売戦略でお客を心待ちにしています。

例えるなら、店員は獲物を待つ猛獣です。

お店に来店した客に、販売トークを進め、購入に至るプロセスにあなたを導きます。その販売方法がが間違っていると、客は鬱陶しくなり、購入をやめてしまいます。しかし、私のテクニックで販売を行うと、客から喜びと感謝の気持ちを伝えられ、必ず商品の購入に繋がるでしょう。

あえて言いますが、なんとなく商品を売っても絶対に売れません。売ろうと考えその商品のスペシャリストになり、客の悩みを解決し、これこそが最も素晴らしい解決方法だと思わせるのが大切です。

仮面をかぶる

仮面とはどういう事でしょうか?

あなたであり、あなたではない仮面です。

あなたは商品を販売するとき、日本一売り上げを上げる事ができるセールスマンになるには、どうしたら良いのでしょうか?

ここで一つ、あなたも体験した事のあるストーリーをお話しします。

 

あなたは、体調不良で医者にいき、薬を処方してもらう際、「本当にこの薬がベストなのか?」尋ねた事がありますか?もちろん、家に帰って、薬を飲み続けたが、一向に体調が良くならない場合

「他の薬を試してみようか、本当にあの医者は大丈夫だろうか?」そう考える事はあると思います。

しかし、商品の販売は一種のエンターテインメント(Show)です。Showには時間が決まっています。その中で客に喜びや驚きを感じさせ(体感させ)、納得させ、購入した事が良かったと感じて頂く事が大切です。

仮面をかぶるというのは、あなたにその分野のエキスパート(スペシャリスト)になって頂く事言う事です。もし、今あなたがそのエキスパートではない場合は、今すぐ見えない仮面をかぶりましょう。

その仮面をかぶる事により、あなたはその商品やサービスのエキスパートになるのです。

いいですか?

購入を考えている顧客が商品知識を持っている事は、全体の数パーセントです。

大部分の客は、その商品の事をまったく知りません。ですから、あなたが見えない仮面をかぶりさえすれば、商品を販売する準備は整います。

あなたは日本一の卓越したセールスマンです。この事を、大前提としてこれからのトピックを熟読してください。

交渉テクニックとは相手を納得させる事

交渉テクニックにおいて、仮面をかぶったセールスマンの身なりはとても大切です。あなたがレクサスの販売店を訪れたとしましょう。

「いらっしゃいませ」(店員)

もし、店員が青いジーズンに、Tシャツだったらどう思いますか?

高級感もないし、車の知識もあるかわからない。不安になりますね。私だっだったら、「アップルストア」に来たのかと勘違いしてしまうかもしれません。

販売する上で、まず身なりが大切です。見えない仮面はお客様には見えません。お客様から見えている部分は、自分の体型や、服装、髪型です。

時計や靴、カバン、スーツ。レクサスには、このような服装がマッチします。家電量販店の販売員がホストみたいな髪型だったり、シワシワのシャツだったら、どう思いますか?商品を買いたいと思いますか?

「人は見かけで判断してはいけない」と言いますが、その言葉があるように「見かけで判断している人が大部分」なのは明らかです。

もちろん、背伸びして最高級のスーツを買う必要はありません。お客様から見て、不快に感じる事がなければOKです。

交渉テクニックにおいて、まず仮面。

少しくらい髪型が乱れていても、服装がラフであっても、あなたがその道のエキスパート(誰しもが知っている学者等)であれば、販売につなげる事は出来ますが、エキスパートでもなく、仮面も被っていない、服装もマッチしていないとなると、商品が売れるわけがありません。

当然の事なのですが、基本中の基本です。

ストーリーを語る

商品やサービスを販売すにあったて、ストーリーを語ります。作り話でもなんでも良いです。例えば、あなたが新型のテレビに興味を持っており、メーカーや型式で悩んでいたとします。(男性)

私ならこんな風に説明をします。

「このテレビはすごくいいですよ。私も発売してからすぐ買いました。今流行りのネットに接続できるのはもちろんですが、このテレビは次世代の4K放送のチューナーが内蔵されており、また入力端子として「新規格の方式も採用されています」長く見るなら絶対にこの機種がオススメです。」

「この美しい色合いもIPSパネルを使っており、安心の国内での生産です。先日ご来店された、テレビに、こだわりのあるお客様だったのですが、このテレビを指名買いでしたよ(笑」

「あのー音楽がお好きなんですか?(話の中で) 音楽番組を見ても、2wayスピーカー搭載で、低音から高音までクリアに聴けます。私は、もともと音楽関係の仕事もしていたのですが、業界の中でもこのテレビについているスピーカーは良いと評判です。自信をもってお客様にオススメできます。」

ポイントがあります。

やはり商品知識をお客様に伝えます。専門用語が多いですが、気にしません。まず、商品のエキスパートであるという事をお客様に知っていただきます。

他店を圧倒する商品説明、そして歯切れの良い言葉使い。

思います。〇〇しませんか?というような言葉は使いません。自信があり、これこそが貴方が買うべき商品だという事を、マシンガントークでお客様をクギ付けにします。

もし、この最初の段階で失敗すれば、購入には至りません。客から質問が来るくらい親近感を持って頂くような接客、話し方を心がけます。

常に笑顔で、自信を持って、そしてはっきりとした口調でお客さんに説明します。

カリスマ教団の洗脳のプロセス

数冊の専門書を読んだ事があります。洗脳に至るプロセスの事が書かれた書籍です。被害者は、良く考えれば、おかしいという事が分かるのに、洗脳されてしまいます。彼らは自分の損得のみを考えて洗脳(マインドコントロール)します。自分の言っている事が全て正しい、自分は神の使いだ、宙に浮いている、魔法が使える。よく考えると出来るわけもないのに、そう言った一部の選ばれた人間や神であるかのように振る舞います。

この洗脳のプロセスにおいても、前項までの販売テクニックと一緒です。

しかし、洗脳の場合は、環境が違います。周りに敵がいません。競合もいません。ある一種の閉鎖的な空間で洗脳をします。そして、空間の中で行われる嘘が真実のように見せるために、様々な仕掛けをします。

彼らは、この仕掛けのために、膨大な時間やリソースを使います。そして、その仕掛けや洗脳を一定の周期で行います。これが、マインドコントロールの手法です。

彼らは、自分が有利な状況で交渉や説得をしてきます。そして極限の恐怖や精神の解放を繰り返します。

「もし、この信仰(教え)に従わないものは、必ず神の罰があたり、信仰するものだけが生かされる。」

魔法のような事がある時点で、おかしいと気づくべきですが、それは非常に難しいでしょう。

自分の思ったとおりに交渉を進めるテクニック

相手にその商品を欲しいと思わせ、この商品こそが問題の解決の道筋と客に納得させれば、商品の購入やサービスの契約が決まります。その過程の中で、いくつかのテクニックをお伝えします。

好奇心を煽る

好奇心を煽るとはどういったことでしょうか?

中古車の購入を考えていて、決算セールが行われる事を知るあなたが居たとします。

「決算セール開催中。通常より大幅お値引きで、お客様をお待ちしています!」

中古車の購入を考えている時に、このような宣伝を耳にすると、あなたは勝手に自分の都合の良いように解釈を始めるでしょう。

「決算で値引きがあるのであれば、見に行くだけ行ってみてもいいかな?良いのがなかれば買わなければ良いし。」

宣伝やマーケティングとは不思議で、書かれているメッセージが何倍にもレバレッジが効いてくる時があります。来店=購入意欲のある客なのです。

まったく興味もなかれば、お店に訪れる事がないのは明らかです。暇だからたまたま寄ったデパートや量販店も、自分の中では興味のある分野で良い商品がないかなと常に探している場合もあるでしょう。

時間の制約と制限

世の中のチラシで時間的な制限を設けないチラシがあるが、まったく意味のないものだ。そのようなチラシはこう言っている。

「自分の店がここにある。だから必要になったら自分の店に来てください」

こんな広告を出すのは絶対にしては駄目だ。

「2017 1/31までにご来店いただいたお客様に、粗品をプレゼント。そして、1点でもご購入いただいたお客様には、〇○をプレゼント。また、5,000円以上ご購入いただいたお客様は、抽選会にご参加いただけます。」

時間の制約と制限を設ける。これだけで、レスポンスも変わってくる。

交渉においても、時間の制限や制約を設ける事はとても大切だ。

「実はこの商品を購入したいお客様はもう一人居られるんですが、奥様の承諾を今すぐ得られないんです。いますぐ決めて頂ければ、ご購入頂けますよ。」

「最後の一つの商品で、他店にも在庫がありませんし、ネットの最安値よりも安いです。こんな商品は滅多に出ません。どうしますか?」

どうですか?あなたも一度は耳にしたセールストークではありませんか?

基本的に商品は2人以上買いたい人がいれば、値段があがり、どんどん購買意欲が出てくる。「残り1個」とか、そういうのだ。

本当か嘘かも分からないし、客がそれを確認する術もない。

圧倒的に店側が有利な状況で商品を販売している。

時間的な制約や個数の制限等、相手が危機感を持つような販売トークができれば、間違いなく購入に至るはずだ。

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?交渉テクニック・話術は販売の中で大切です。商品知識の勉強も大切ですが、基本的なテクニックを身につければ、どんな商品でも簡単に売れます。もし、今販売の仕事で思うような成果が上がっていないのであれば、ぜひ使って欲しい交渉テクニックを紹介しました。

もしこの記事が参考になったらシェアか良いねをお願いします。


「あなたのビジネスが急成長するメルマガ」

交渉テクニックや、インターネット集客の極意をメルマガでお伝えしています!Web上には書けない、テクニック、販売方法等、内容を凝縮したメールマガジンです!上記のリンクから登録可能です。今すぐ、ご登録ください。

メールマガジンの配信は何時でもストップできます。いただいたメールアドレスは、メールマガジンの配信以外には決して使用致しません。

 

登録はこちらからどうぞ!  (登録フォーム)
mel-2333@itm-asp.com (空メール送信で登録)

 


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

SEO/集客メルマガ[登録無料]

月に1〜2回、ブログでは書けないSEOテクニックや集客方法をお送りします!是非ご登録ください。

コメント

  1. ufitagu より:

    とても参考になりました!良い記事でした。@ ‘ェ’ @

  2. 三浦 より:

    早速実践してみようと思いました!自分ではなかなか気づかなかったです。

  3. 松村隆 より:

    洗脳のテクニックではなかったですが、参考になりました。

コメントを残す